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解析エクササイズの発表でグダる

解析エクササイズの問題をひとつ発表した。苦労していろいろ調べもって問題を解いた*1が、いざ解答を黒板に書くと5行程度でサクッと終わってしまった。すんなり認めてもらえたのはよかったが、他の発表者はいろいろ書いて長い時間前に立って話しているのを見ると自分の選んだ問題の簡単さ、ひいてはそれを解く自分の力のなさを痛感する。

 

普段は未練を残しつつ自席へと帰って行くところだが、今日は、「もういいよ~」という教室の雰囲気を背中に感じながら、ファクトとして使った逆2乗和の値を求めるプロセスを示して溜飲を下げることにした。えへへ。広義積分の項別積分を正当化するための一様収束性やらを示す段階でややグダグダになってしまった。「こんなことならOKをもらえた時点でやめておけばよかった」とも思わないでもなかったが、まあいいや、次しっかり準備しよう。

 

発表に立たされるようになって、いよいよ勉強をがんばるかというエンジンがかかってきた。自分でなんとか 解いてみるという経験はやっぱり大事だと気づく。当たり前なんだけど、ついつい本に頼り切ってしまうというか、「読めば書いてあるから」といって自分の脳に刻みつけるとか自分自身が成長するとかいう考え方がややもすると抜け落ちてしまう悪い癖。

 


 

 家の近所においしいラーメン屋さんがあると聞いた。今度いく。

 

*1:つまり必要かつ覚えておくべき定理を覚えていなかったということで、責任は完全に私のものある