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AV

オエーッにつき。
 もろだよ。もろ。エッチな話。
 
 
 

女優のなかにたまにいるが、自己実現の方法としてAVに出演するのはどんな感じなのか、ずっと気になっている。ハダカについてコンプレックスというか複雑な思い*1があるぼくからすると、憧れ、ひいては、認めたくはないが、嫉妬の対象ですらある*2

 
自らの裸体を晒し、淫語を発し、セックスをする。なんと恥ずかしくもすばらしい体験だろうか。ぼくはAVに出てみたい。
 
淫語、これも自分にはややこしい。淫語のみならず下品な言葉についてもそうだが、ストレートに言えない。以前から人との会話で「セックs……」と尻すぼみにならずに言えない。あるいは一大決心をして「セックス」(ドキドキ)と言うか。
 
だからぼくはベッドの場面では(チンチンではなく)「チンポ」「マンコ」などというなんともおげふぃんな言葉を好んで用いてしまう*3。ブタとかそういうのも好き。
 
これ以上はただの居酒屋エロオヤジトークになってしまうのでやめておく。とにかく、普段抑圧された部分が噴出しているな、と自分ではみている。
 
ぼくは恥ずかしがり屋さんやねん。開けっぴろげに話したり脱いだりできる人に憧れてんねん。

*1:面倒な性格ともいう

*2:AV女優だからというわけではなく、一般に嫉妬やないものねだりの感情はしんどいしなんとなくみっともない気がしてしまう

*3:気持ちはひらがなではなくカタカナ表記