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父が来たので久しぶりにどこかにでかけようということで、学校の近くにあるお気に入りのラーメン屋で昼食をとった後、学校の構内を案内し、ユネスコ世界遺産であるところの上賀茂神社に参拝した*1上賀茂神社は小高い山の裾にあり、山との境目にある岩や、そこへむした苔、境内を南へ流れていく清流などと調和していた。

 

地元を離れてから6年ほどになる。父とは月に1, 2度会うが、話すたびにますます内容に事欠いていく。互いの近況や将来の予定、地元や全国のニュースなど、話題はありきたりでもかまわないはずなのに、思うように話が弾まない。お互いに疲れているような気がする。父もぼくも、身の回りで起こる出来事に対してコントロールを失いつつあるのだろうか。それとも、ぼくがひとりでそう思っていて、会話を失速させているのは他ならぬぼく自身なのだろうか。

*1:歴史についてはほとんど無知に等しいので参考ページ: 賀茂別雷神社 - Wikipediaを貼ってここではお茶を濁す