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ぼくはバイトをふたつやっていて、今日は賃金の安い方のバイトの日だった。安い方は確かに全体的にmenialな仕事内容で、疲労も少ないのだけれど、いかんせん退屈なのがいけない。かといって合間に勉強などをして有意義に暇をつぶせるほどの余裕もない。単語帳くらいは開けないこともないが、これも熱中しすぎると「仕事中に本を読むのはやめてください」と後でおしかりを食らう(食らったことがある)ので、結局使う神経の割に得るところの少ない上滑りの勉強になってしまう。となると、せいぜい15分に1回スマホを左太もものあたりでチョンチョン操作するのが関の山である。

 

とはいえ、この春から学校が忙しくなりそうだということで、1回のシフトを5時間から2, 3時間までにしてもらうことができたので、しばらくはこの短縮のありがたみをかみしめていくことにする。

 

職場の人間関係などでさして不満があるわけではない。たかだか、かくも中途半端な従業員を雇ってくれていることに、感謝と、自ら招いた引け目とを感じるばかりである。

 

 

そして、これからはなるべく毎日ブログを更新しようと考えている。日記としてのブログだ。

 

先月は「ブログ的なブログ」*1を目指そうとしていた。ところが、自分以外のことについて批評する勇気もいまいち湧かなかったので、結局、自分自身の内面を穿り返したようなほとんど何の役にも立ちえない、いや、それどころか黒歴史になるリスクを大いに孕んだ題材を、そうと認識しつつも、書くよりほかなかった。ぼくには、「ブログ的」なものを書くための素養が全然足りていない*2

 

だから、ぼくは、「少なくとも自分が後から見返したときに書いてあることが理解できるエントリ」を積み重ねていきたい。それがたとえ他人にとってどうでもいいことでも、せめて未来の自分くらいは、当時の自分を抱きしめてあげられる存在でありたい。

 

(いま、ラリってる状態で書いているので、正文よりなる文章を書いているつもりでも、クリアなマインドで読むと、なんともネイティブらしくないものを書いているかも知れない)

*1:商品やら書籍やらの紹介や旅行記やら、そういう典型的なブログ

*2:これは某先生の言う「クンフー」以前の問題である。ぼくとほぼ同い年の、しっきーさんの持つほどの素養にすら恵まれていない。ああ、パソコンに吸い取られた3年間がますます悔やまれる!