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カフェインジャンキーではない

バイトの行きがけにベトナムコーヒーを注文してしまった。今日は時間がなかったのに、たった15分のためだけに360円支払った。コーヒーは席代こみという考え方で本でも読みながらくつろぐのが好きなので、慌てて飲んでさっさと去るというのはいささかもったいないような気がしてしまう。

 

思えばコーヒーばかり飲んでいる。食前コーヒー、食後コーヒー、食間コーヒ。おばあちゃんが薬をのむのと同じタイミングでコーヒーを喫する。ニュージーランドから帰ってきてから特に飲み方がひどい。新しいバイトで月収が増えるという安心感も手伝って、水を通り越して空気のごとくごぼごぼ飲んでいる。これではお金は貯まらないよ。

 

しかしベトナムコーヒーに気づかされた。最近コーヒーを自分でいれても物足りない理由。濃厚さがたりてない。マグカップ1杯約200mLに円柱形スプーン2杯の豆(粉砕前)を使っていて、一般的にはむしろ「多すぎるかな」というくらいだと思っていたが、もっともっと濃くしてもいいかもしれない。いや、ここまできたら量を増やすより焙煎度をあげるべきか。苦くて濃いコーヒーを甘くして飲むことによる満足度ブチ上げ路線。

 

んんん、コーヒーのことを考えるのは幸せだなあ。