はじめてブルーマウンテンの豆を買った

やなか珈琲でかねてより気になっていたブルーマウンテン No.1 をついに、ついに買った。普段はミャンマーのシャンリーハイランド 100g あたり 800 円前後をメインにがぶがぶ飲んでいる。他の商品は産地、品種にかかわらずおおよそ 100g あたり 600 円から 90…

浅草を適当に歩く

彼女と浅草へ散歩に繰り出した。なんとなく腹を空かせながら縦横に張った商店街をめぐる。メロンパンの匂いに引き寄せられたり、もんじゃ焼きの店のメニュー看板を読んでみたりする。関西にいたころたまに行った京都の新京極やら寺町のようなノスタルジーを…

10 時ごろ起きた。パン屋で無料でもらってきたパン耳をフレンチトーストにして食べた。カロリーを気にして砂糖の代わりにラカント S を使ったが、思ったほど甘みが出ず、結局後からチョコソースや黒蜜をかけて食べた。 血糖値の峠を越えてうとうとしていたら…

------ 再開 ------

そろそろいいかなと思ってまた公開設定にする。大学の友人に、投稿する記事を逐一いじられるのがいやになって非公開設定にしていた。最後の記事が 2019 年 8 月 1 日とのことで、かれこれ 3 年近くやめていたことになる。 このところまた表現する場がほしく…

記念日

2019年7月31日(水)が記念日になった。なんの記念日か? つれ(ハンネがへびみたいなので以下へびこにします) *1がジムに入会したのである。へびこの運動嫌いときたら筋金入りで、おそらく階段10段と、10分まちのエスカレーターなら、エスカレーターをとるんち…

自分を騙る者から催促があったので投稿。催促されてそれに従っているようでは、どちらが"本物"か、議論の余地が残る。もっと頑強な自我を持たねばな。 最近はYouTubeでメダルゲームで1枚から増やすシリーズを見るのにはまっている。小学生の頃に一時期自分も…

自我薄弱は人生の敵だ!!

就職活動も佳境を迎えてきたということで、ブログを再開したいと思っている。ここしばらく非公開にしていたのは、就職活動を通じて自分のブログが不利にはたらいてしまうことがないように身ぎれいにしておく、それだけのためだったのだ。 就活をやっていて、…

長らく更新をさぼってきたが、 いままた折に触れて更新をしていこうという機運が高まっている。 書きたい、 書くのだという意思がいま明確にあるというわけではない。 ただ久しぶりに気まぐれで本やら人のブログやらを読んでみたときに、 漠然とまた人生のこと、 …

8月の終わりがけにようやく夏休みがきて、少し気分が落ち着いた。2週に1度のペースのセミナーはたるみと焦燥感が嫌な具合でマッチする。先週から今週にかけては予習を先延ばしにしてNetflixに浸かり込んでいた。寝ているかドラマをみているか。ベッドタイム…

ニケとゼロとで平壌冷麺をいただいてきた。ちょうど昨日は平均的な人間の平熱よりも2度ほど高い、発狂ものの猛暑日だったので、気候を含めておいしく食べられた。スープは酸味がきいてあっさりで、麺はおそらくこれまでの人生で食べてきた中でいちばんシコか…

ぼくはどんな文章を書くことにやりがいを見いだしているのか

他者に宛てたものを書くことのおもしろさ、そしてやりがいをかみしめている。ごく簡単なメモ書きから、仕事の報告書、心をこめた礼状、じっくり取り組んだ課題のエッセイ……。一方でこのブログで書くのはとてもしんどく感じてしまう。どうして同じ「書く」こ…

やっぱり誰かと一緒にわいわい数学をやっているのがいい。ホワイトボードを囲んでする問答のおもしろいこと。図書館でめいっぱいやってから外に出た瞬間頬にあたる風のなんとさわやかなこと。みんなで一緒に食べるタイカレーのおいしいこと。 そうしてみてぼ…

台北旅行 (1日目)

前回のエントリからずいぶんと間があいてしまった。無事免許を取得できたりなんやかや細かいことはいろいろあったけれども、個人的ビッグイベントとして2泊3日の台湾旅行があったのでそれについて書く。 卒業旅行(今度こそ本当に卒業!)として、連れと台北あ…

1月下旬から2月第1週までゼミの仕上げにあくせくしたり、名古屋やら東京やらへ飛び回ってはなはだ忙しかった。そのつけがいよいよ回ってきて、東京から帰ってくる日にインフルエンザを発症した。B型だった。帰宅してから1日待って病院に行った。特効薬を吸入…

最近は至極内容の浅い、自分で読んでいて薄ら寒いものしか書けていなかった。気づいたら世界の周縁部にぽつねんと座っていて、何事かなさねばならないとか、人生を構築し直さなければならないとか、そういった義務感とも使命感とも自我の欲求ともつかない(あ…

数学は人生を豊かにしてくれるが、人生そのものを成り立たせてはくれない――というようなことを思って電車にのっていた。こと人生が自分の手から滑り落ちて、転がっていくのを追いかけるのに精一杯であるときにやれるものではない。数学から暮らしを整えると…

今日も距離が入らなかった。突然どうしたと疑問がくるので先に答えておくとp進距離が導入されなかったのを苦にしている。整数論をやるとなったらきっと通る道だそうで、環に距離が入ったら完備化、完備化できたら位相の定義、位相が入ったらおめでとう、アデ…

腹立ちぬ

教習所の教官には、可能ならばとなりで運転すること謹んでお断り申し上げたい部類がいくらかいる。大同小異周辺からそのように脅かされてきたから、どんな魔境やと前頭葉に負担をかけて入所からしばらく過ごしてきたが、何のことはない、大抵平成的にあっさ…

店員にタメ口をきくのは是か非かという問題は近頃ぼくの観測範囲に入ってこないようだけれどもどう解決したのか、していないのか、わからない。正直に申すとこの論争にさほど興味をかき立てられるどころか、両陣営ともと縁のあるところで生活をしているため…

昼に短時間バイトをこなしてから、発表の準備をしたり、その合間休憩にNK-POPを歌ったりしていた。ブログを更新しようとも思ったが、書けないまま画面の前で自分がフリーズするというおなじみのパターンを繰り返していた。書きたいことがないわけではないが…

もっともプライベートであるはずの時間でさえ遠慮なく現れて、ぼくを監視し責め苛む者がいる

さんざん日本で生きてきていまさら季節に文句を言ってもせんかたないこととは承知しつつ、いやに寒くなってきた。この時間経過とともに階段状に寒くなっていくところが大変いやらしい。秋の存在に疑問をもつ。こうなるとますます外に出るのに勇気がいる。お…

中学生男子は互いの股間をまさぐり合う傾向にある

連れにいわれたことがある。「にーさんの中には女の人がすんでる」。まあこういわれると、自分でもある程度たしかにそうかも知れないと納得しているところである。昔から人の体に触れるたびに手つきがいやらしいといわれてきた。 はっきり記憶に残っているの…

それは誰のせいか それは誰の手柄か

実際、自分の人生の成功や失敗はどれくらいまで自分自身の責任であるのだろうか。どこまでを自由の因果として引き受けるべきで、どこから手放してよいものか。 例えば、意識の間隙を巧妙にすり抜けてわたしをいましめているように見える呪縛(dead dogmata)、…

「正しい人」との再会

レ・ミゼラブルを読みかえしている。まだはじまって50ページにも到達しないが、早速熱いものがこみ上げ、こらえきれなくなった。ミリエル司教のところでなみだがぽろぽろとこぼれた。どうもこれまでの人生で苦痛のうちに手放してそのまま投げやりになってしま…

愛宕山ケーブル駅跡にて突然の死

朝の9時半(早い)に起きて3人で愛宕山に登った。ぼくとニケと、もうひとりにはこのブログで名前をつけていなかったので、仮にゼロとしておく。ゼロはニケと同じく学部の友人である。ゼロは前日のサークルの飲み会後で二日酔いに襲われていた。 ボーイスカウト…

技能教習を受ける。いよいよ練習の総集編たる検定コース巡りがはじまった。場内は狭いから合図を出すのがおくれてしまいがちだ。曲がったら直ちに交差点という箇所がいくつもあるので30m手前も何もあったものではない。結局経路と手順を暗記するよりしかたな…

性において精進鍛錬せねばならない

ぼくは、性においては人一倍傷を負ってきたと考えている、そのような節がある。性についての傷跡は敏感で、そこへ苦情が入ったりすると、それがたとい冗談めかしたものであったとしても、容易に心神を摩耗するというような心理上の弱点をなしている。苦情が…

ここ1週間ほどはやや忙しい日が続いており、今日ようやくまともな休息日を得て家でゆっくりしている。この後また用事があるので出かけることになっている。具体的に何をしていたか、少しく書き連ねてみる。強いてくだくだしく文章の体をとったところでむなし…

このところ、信頼を置くとか自分をゆだねるとか、そのような標語がしばしば脳の中心部を占めていた。自分はまだうちにひきこもっている、人を信頼できていない、自分のからを破れていない、どうにかしないといけない、と。ところが、この信頼とか委ねるとい…

信頼して、素直になれば大丈夫、大丈夫であるはずなのに

久しぶりに発表で炎上した。それもぼくがぼく自身としていちばん許せない形の炎上だった。準備段階で(試みたが)理解しきれなかった箇所があるのをきちんと自覚し、そこを発表段階で指摘されたら「わかりませんでした」とすっかり白状する――これはまだよい。…