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英語の本が届いたやで 北朝鮮

Practical Everyday Englishという本が届いた。会話表現に熟したいと思ってネットで調べていたらこの本を見つけた。たくさんの熟語や表現が豊富な例とともに載っている。また細切れの例ばかりでなく、各チャプター(1 <= n <= 5)の最後にまとまった会話があげられている。付属CDには無駄な効果音がなく、会話のスピードはいい感じに速い。Alexander Arguellesのメソッドも試しやすそう。しばらく勉強したら経過を記す。

 

 

ところで北朝鮮の音楽はよい、そう思いませんか。韓国ではなく、北朝鮮。初めてきちんときいたのは中1で在日朝鮮人*1の友達と出会って朝鮮の国や言葉に興味を持ったときで、彼にハングルの読み方を教えてもらいながらひたすらようつべで聴きまくった。それからも細々と、時々思い出したときに聴くが、やはりよい。もちろん軍歌なのでだいたい将軍様マンセー主体(チュチェ)思想マンセーといった内容なのだが、メロディにせよ歌詞にせよ変に飾っておらず素直なところが気持ちよい。アップテンポ系は勢いや元気良さを大事にするし、しっとり系は丁寧で抑制がきかせてある。確かにどうしても古くさい印象を受けるが、ぼくみたいな「生まれる時代を間違えた」人間にはその味わいがたまらない。ようつべにはまだまだお宝が埋まっているに違いない。これからもこつこつ掘り進めていく。

エクシングさん第一興商さん、なんとかして北朝鮮の音楽をカラオケ配信してくれませんか、何でもしますから(何でもするとは言ってない)。

 

せっかくだからせっかくだから最後にいくつか北朝鮮音楽の魅力を貼り付けとく。

何度もはるぞ。

 

比較的新しい(2015年)曲。

 

ニコニコで「北朝鮮」と検索すると1ページ目に出てきてMADも多い曲。

*1:現在は韓国籍